2月 13
Sat, Feb 13
娘の幼稚園で、生徒の作ったアートの展示会があったので行ってきました。

先生達がものすごい頑張ったんだとは思いますが、なかなか見応えがありました。


娘の作品を発見。

いやあ、幼稚園の展示というより、ある意味幼稚園という場と子供の想像力を借りた、立派なアートスペースでした。

お腹が空いたので、近くのうどんやへ。民家を改造した作りで、お気に入りです。
のらや 国分寺店

店の中に入っても、かなり寒いので、上着は必須です。

懐かしい石油ストーブでしもやけになった手を温める息子。

この後ショッピングに行って、帰って来ました。
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1月 31

自分の会社の製品ながら、なかなか使い勝手が良かったのでセルフレポートします。
Eye-Fiには「選択共有」という機能があります。これは、普通のデジタルカメラにほぼ標準搭載されている写真の「プロテクト機能」を使って、選んだ写真だけをFlickr等に送信することができる機能。もちろんPCには全ての画像が転送されます。(詳しくはこちら: Eye-Fi Japan FAQ)
実はテストでしか使ったことが無かったのですが、昨日この機能を活かしてお出かけしてみましたので、簡単にまとめました。
【選択共有】設定方法
1.Eye-FiカードをPCに挿入してEye-Fi Managerを起動します。
2.「設定」>「転送モード設定」の(変更)をクリックします。
3.「選択した画像だけを共有」をチェックして、設定を保存します。
これで、選択共有の設定は完了です。
ついでにアップロードされたらTwitterでつぶやく設定もしてみました。
【Twitter通知】設定方法
1.Eye-Fi Managerから「設定」>「アップロードを通知」の(変更)をクリックします。
2.「通知の方法」プルダウンから「Twitter」を選択してTwitterのアカウント情報を入力します。
3.「アップロードが完了した時、Twitterでつぶやく」にチェックをしてつぶやきをカスタマイズします。
(%C=写真枚数, %S=オンライン写真サービス, %L=リンク)
例:「Eye-FiとPocket Wifiで写真%C 枚を%Sにアップしたよ! %L」
ついでにダイレクトメッセージを受け取る設定にしておくと便利です。

これで、つぶやき設定は完了です。
それでは、カメラにEye-Fiを入れて、Pocket Wifiを持って出かけましょう。
一通り撮影したら、公開したい写真を選択してプロテクトをかけます。
(この操作はカメラによって違いますが、私が愛用しているNikonのD5000は右上に専用のボタンがあってとても便利です)

(左上のカギのアイコンが「プロテクト」された印)
カメラとPocket Wifiの電源をONにして、しばらく待つと、Eye-FiがPocket Wifiの電波を見つけて送信を開始します。(これもD5000だと写真のようなEye-Fi送信中アイコンが表示されて、とても便利です)

さらにしばらく待つと、アップロードを開始したというDMと完了したというDMが届きます。

そして、自分のアカウントから下記のように自動でつぶやいてくれます。

一日持ち歩いた感想ですが、こまめにカメラとPocket Wifiの電源を切っておけば電池は十分に持ちました。
全部同じつぶやきになっちゃうというのがちょっと、という場合はEye-Fi通知専用のTwitterアカウント(例:@dtanaka_picture)とかいうのを作っておいて、そこで自動つぶやきしたものを自分のアカウントからコメントつけてRTするというのもアリかな、と思いました。
もう少し遊んでみますが、なかなか楽しいです。
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