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10月 28

iPhoneを使ってスローモーション動画が作成できないかなとググっていたら、こんなアプリを見つけて、思った以上に楽しかったのでご紹介します。

Sand Mountain Studios

Sand Mountain Studios
SloPro – 1000fps Slow Motion Video
★★★★☆
104件の評価
App Store

 

無料版は動画にSloProのロゴが入るのと、カメラロールに保存できません。アプリ内購入(2013年10月28日現在:400円)でその制限が解除されます。

まずはこのアプリでこんな動画を撮影します。(撮影済みの動画を編集することもできますが、このアプリで撮影したほうが良いと思います。)

YouTube Preview Image

これをたった1分程度でスロー動画に編集できます。

YouTube Preview Image

ちょっと面白いでしょ?我が家の愛犬レオン君、ちょっとかっこいい。

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12月 22

スマホを使って写真を送ると、通常相手のスマホには画像が保存されます。

信頼している相手であれば問題無いと思いますが、ネットで知り合っただけの人だったり、まだ知り合って間もない人に自分の写真を送るのは抵抗がありますよね?

そういった問題を解決して、米国で爆発的にユーザー数を伸ばしているのがSnapChat。

Snapchat App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料

このアプリで撮影・送信された写真は相手のSnapChatアプリでしか表示できません。しかも画面を指で押さえてる数秒間(1秒〜10秒に設定可能)しか見られず、一度見たら消えてしまい、二度と見ることができません。

つまり、このアプリで撮影された写真は、設定された数秒間しかこの世に存在しないことになります。

画面をタッチしている間だけ表示するという簡単な仕組みですが、画面キャプチャや画面そのものを写真で撮るというコピー対策にもなっています。

しかるに「写真送ってよ」と言われた時に、「SnapChatならいいわよ」てな事になり、いろんな意味で革新的なのでございます。利用シーンは想像にお任せしますが。(笑)

残念ながら、まだ日本ではAndroid版が入手不可能ですが、iPhone版は使えるようです。

近々、動画にも対応するとのことで100%爆発間違いなしのサービス。

規制がかかる前にお試しあれ(笑)

YouTube Preview Image
12月 18

iOS6になって、Google Mapと共にネイティブのアプリから外されたYouTubeですが、ビューワーに引き続きアップローダーが登場しました。

あまりにも便利だったので速効レビュー。

まずはここからダウンロード。「Youtube Capture」で検索するとでてきますよ。

縦向きでは動画を撮影できません。これは個人的には好きな割り切りインターフェイス。

設定で、「横にすると自動録画する」というオプションも選ぶことができます。

長時間の動画をの一部を切り取ってアップすることもできます。iOS標準の機能にもありますが、なんかこう一つのフローにまとまってると心地よいです。

 

色補正、手ぶれ補正に加えてサウンドトラックも追加できます。

個人的な動画を家族と共有する方法がなくてちょっと困っていましたが、これで限定公開してリンクを送るだけで共有できますね。

便利な世の中になったもんです。

お試しあれ。

 

YouTube Capture App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料


 

 

12月 15

皆さん、年賀状の準備はお済みですか?

私は毎年写真を使った年賀状を作成しているのですが、今日はMacでカンタンに写真年賀状を作成する方法をご紹介します。

postcard2013.jpg

ちょっとコツが要りますが、この方法でこんな感じの年賀状も30分もかからずに作れます。

準備:

  • 写真 (6〜15枚程度)
  • Turbo Collageというアプリ

TurboCollage – Collage Creator App
カテゴリ: 写真
価格: ¥450

やり方:

1.画像のサイズを設定する

Untitled

まず、年賀ハガキ(オンラインでプリント注文する前提)のサイズに下地を設定します。

Turbo Collageを起動したら「Setting」メニューの「Size」の中から「Customize」を選びましょう。

TurboCollage

詳細ウィンドウがでてきたら、フジカラーで印刷する場合は、Width(幅)を1228 pixels、Height(高さ)を1748 pixelsに設定しましょう。デフォルトがinchになってるので気をつけて下さい。Resolutionは300(デフォルト)に設定し、Nameのところは適当にNengajoとでもして、「Set」をクリックしましょう。
※コニカで印刷する場合はWidthを1229 pixelsに設定しましょう。

2.挨拶文を作成する

Untitled

「Text」のタブを開いて、「Add Text」をすると文章入力ができます。レイアウトとサイズは後から変更できるので、まずは文章とフォントを決めて入力していきましょう。

3.画像の登録

iPhoto

今度は「Photo」のタブに移動して、左側のトレイにiPhoto等から使いたい画像をドラッグ&ドロップしましょう。

postcard2013_final.turbocollage

画像を登録すると自動的にレイアウトしてくれます。ただ、このままだと挨拶文を入れる場所がありません。

そこで、真っ白な画像をいくつか挿入して、スペースを作ります

真っ白な画像はここからダウンロードできます。その他の色を背景にする場合はここからダウンロードしましょう。

white

ダウンロードした白ファイルを必要な数だけコピーして、Turbo Collageに登録しましょう。

Untitled

挨拶文スペースに使いたい部分に、ドラッグ&ドロップしましょう。

Untitled

ただし、このままだと枠線がでてしまうので、「Drow Shadows」のチェックボックスをオフにして、影を消しましょう。

4.Jpegに書き出す

TurboCollage

「File」メニューから「Save As…」を選択してFile Formatを「JPEG」に選択して「Save」をクリックして書き出します。

ブログ書きながらでも1時間かかりませんでした。早速オンラインプリントに出すことにします。

FUJIFILM ネットプリントサービス

お試しあれ。

次回は宛名印刷の方法をご紹介する予定です。

以下広告:

FUJIFILMネットプリントサービス(フジフイルムネットプリントサービス)

激安!完全入稿年賀状|オンラインラボ

7月 14

一時期の強引な3Dブームを作った家電業界へのシュールな批判を込めた、タカラトミーの”3D Shot cam”が、近所のホームセンターで激安ワゴンセールになっていたので、思わず買ってしまいました。

R9100674

パッケージはこんな感じ。

R9100679

裏面はこんな感じ。つまり印刷してメガネで見ると3Dに見えるということ。

R9100683

明らかにチープな筐体。この割り切り感がおもちゃメーカーならでは。

R9100684

バッテリーを交換するには、ドライバーが必要。おもちゃなので当然です。

もちろん裏面にLCDディスプレイなんてなくて、ファインダー穴があります。ボタンはオン/オフのスイッチとシャッターだけ。

メディアはSDカードですがEye-Fi連動ではありません。あしからず。

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早速撮影してみました。L版で印刷するサイズに2つの画像が配置されています。

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印刷して切って、付属の3Dメガネにセットします。

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こんな感じ。

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横から光が入るように持って、それなりに目が慣れてくるとしっかり3Dに見えます。

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「見ている姿が面白い」というのもおもちゃメーカーならではの発想。

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しばらく見てたら、こんな目つきになっちゃいました。大丈夫かしら?

夏休みの子供の自由研究にいかがでしょう。お試しあれ。

 

5月 11

KickStarterで見つけて、即投資したこのアイテムがやっと製品化されて届いたので早速レビューします。

その名もtiltpod. 「tilt(傾ける)」 と「tripod(三脚)」を組み合わせたネーミングで、パッケージも傾いております。(笑)

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裏面はこんな感じ。

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大きさは4cm x5cmくらい。キーホルダーになるようにリングを取り付けられます。

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製品の裏面はこんな感じ。いずれカラーバリエーション増やすんでしょうね。

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ストラップでくっつけてるのはiPhone用のスタンドパーツ。

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デジカメには専用のパーツを三脚穴に入れて使います。三脚穴がバランス悪いところに付いているカメラ用にテープでくっつくパーツも付属しています。

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こんな感じ。

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iPhoneスタンドにしたときはこんな感じ。

IMG_0499.JPG

これで夜景もばっちりですね。

「こんなのできたら欲しい?」→「欲しい!」で一ヶ月ほどで製品が手に入るって、信じられない時代ですよね。

USのAmazonから買えます。

3月 30

エクストリームスポーツなどをする方々に絶大な人気を誇るGoProシリーズですが、Eye-Fiがこっそり非対応(動く時もある)だったので、レビューしてませんでした。

今回、Eye-Fiカードのファームアップデートで、しっかりと対応したということなので、早速公園に出かけてダイレクトモードのテストをしてみました。

その前に、「そもそもGoProとはなんぞや」という方の為に簡単に紹介。

GoProはカリフォルニア州ハーフムーンベイ(Eye-Fiのオフィスから30分くらいのところ)に拠点を置くベンチャー企業で、創業者のNick Woodmanがオーストラリアでサーフィンしてるときに「このかっこいいオレを手軽に撮影したい」と思い立って起業したのがきっかけとか。

それ以来、普通のデジタルカメラとは一線を画した、ウェアラブル(身につけて撮影する)スタイルに特化したカメラを開発して販売しています。

実際のカメラ本体はこれです。幅はiPhoneと変わらないくらい、非常にコンパクトです。

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今回私が購入したのは、GoPro HD HERO 2 アウトドアエディション というやつで、パッケージの中身はこんな感じ。 続きを読む »

3月 25

iTunesIMG_1606.JPG

iPhoneで手軽に味のある写真を撮れるHipstamatic「ヒプスタマティック」(通称:ヒプスタ)ですが、その独特の操作感と機械的な日本語化のせいで、なかなか初心者にはとっつきにくいアプリとなってしまっています。

個人的には、数あるカメラアプリの中でも独自の世界観をもちビジネスモデルも熟考されているこのアプリは、写真に関わる人みんなに体験してもらいたい、と思っています。

最近Instagramへのアップロードなど新しい機能を追加し、さらに楽しくなったこのアプリの簡単な使い方をご紹介します。

 

1.アプリのダウンロード
App Storeからアプリをダウンロードしましょう。2012年3月25日現在で170円です。無料のカメラソフトが多くある中では高く感じるかもしれませんが、コーヒー一杯以下の値段で楽しい写真ライフが待っていると考えて、ここは思い切ってポチっとしましょう。(笑)

Hipstamatic - Synthetic, LLC

 

2.とりあえず撮ってみよう

アプリを起動するとこんな画面になります。

IMG_1605

右側の丸いボタンがシャッターになっています。

ファインダーは小さくてデフォルトでは画角がずれています。(これが嫌いな人は、iPhoneの「設定」→ずっと下にスクロール→「Hipstamatic」の「ビューファインダーモード」で「正確なフレーミング」に設定しましょう)

ファインダーをタップまたは2本指で拡大スワイプすると大きくできて画面全体がシャッターになります。撮らないで戻る場合は2本指で縮小スワイプしましょう。

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2月 18

誰かと旅行に行ってたくさん写真を撮って、「あとでプリントするね」という軽い約束をした後、自宅のプリンタの前で後悔することがよくありました。

最近の解決方法はいわゆる「コラージュソフト」を使って、1枚にまとめて印刷しちゃうという方法で、手間がかかっているように見えて、普通にプリントをあげるより喜ばれたりします。

今使っているのは「Turbo Collage」というソフトでこれがなかなか良くできています。

Untitled

起動すると、なにもないウィンドウが開きますので、そこに使いたい写真をドラッグ&ドロップします。

ハガキサイズに印刷する場合は10枚〜15枚がちょうど良いと思います。小さくなることを想定して、顔のアップなどを何枚かいれるといいでしょう。

Untitled

写真が取り込まれると、こんな感じでバラバラと積まれた状態になるので、「Setting」でパターンを変更しましょう。

Untitled

今回は「Mosaic」を使います。他にもいろいろとパターンがあるので楽しいです。

Untitled

文字も入れることができます。

プレビュー

できあがったら「file」>「Print」でプリントしましょう。

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はい、できあがり。慣れると3分もかかりません。

iPadやiPhone版もあるようです。お試しあれ。

 

 

11月 21

たいしたTIPSではありませんが、Photo StreamでキャプチャとかがどんどんiPhotoにたまって便利なのでもっと便利に使う方法です。

「ファイル」 → 「新規スマートアルバム」で「ファイル名が」を選択して「png」を含むを選択してOK.

iPhoto

はい、できあがり。

iPhoto

 

 

6月 27

この夏、家族を連れて初めての海外旅行を考えているのですが、うちの子供達のパスポートが無いことに気がつきました。

で、申請に必要な写真を撮ろうと調べたところ、普通に1カット1,500円で、幼児とか子供用の料金だと1カット3,000円とか取られる場合もあるそうなので、とりあえず自分でやってみようと思ったのであります。

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まずは下記ページで規格をチェック。

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/photo/index.html

ふむふむ、なかなかシビアですな。 続きを読む »

6月 22

今まで育てた生き物で一番成功してる感がある我がオフィスのゴーヤカーテン。経過報告です。

R9100090.JPG

こんなかんじ。

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こうやって巻き付くんですね。すごいなぁ。 続きを読む »

6月 20

Instagram好きです。Eye-Fiのダイレクトモードと組み合わせると、最高です。

ただ、基本的にモバイル特化型のサービスで、PCのインターフェイスがないのがちょっと残念。特に私はライフログ的にInstagramを使っていることもあり、自分が投稿した写真を一覧したいと思うことがしばしば。

そこで、今日はこんな感じでPCでもきれいに一覧表示できる投稿方法をご紹介します。

dtanaka clip: Archive 続きを読む »

6月 18

ライフログ的に写真を撮ったり、つぶやいたりしている人にとってはとっても便利なまとめサイト、memolaneの紹介です。

Safari

Flickrのプライベート写真が晒されてしまうという致命的なプライバシー問題を抱えながらも、その秀逸なUIで話題になっていて、いつかは使いたいと思っていました。

ただ私は仕事柄、会ってることを知られてはいけない人々の写真を撮って、さらにそれをアップしなければいけないことが多いです。また、Eye-Fi普及活動の一環として、仕方なく飲み屋で会ったおねーちゃんの写真を撮ってアップロードのデモを行うこともあります。

そういう意味でも私のFlickrアカウントはパンドラの箱なわけで、memolaneなんて使えるわけないと思っていました。 続きを読む »

4月 24

いままで何度か紹介しているPro HDRを使って地元の畑の夕焼け風景を撮ってみました。

IMG_0658.PNG

HDR撮影のコツ:明るい部分と暗い部分の両方に意味のある被写体がある風景を選ぶといいです。この場合は、雲と畑。さて、結果は・・・? 続きを読む »

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