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5月 06

アメリカの企業で仕事をして早や4年、英語も勉強しながらそれなりに上達してきました。

それでも実は昨年までは月の名前が覚えられず、年の後半になると9月(September)や11月(November)がなかなか出てこなかったり、8月(August)と10月(October)を間違えたりしてました。

周囲に英語が話せる日本人は多いのですが、意外とみんなこの「月の名前の覚え方」に苦労していることを知りました。
そこで、いろいろな情報を組み合わせて作った自分なりの覚え方をご紹介します。

・1月〜3月は気合いで覚える(笑)

January / February / March はもう語呂合わせとか関係なく、とにかく覚えちゃいます。3つまでなら誰でもできるはずです。

・4月〜6月はイベントと合わせて覚える

April:エイプリールフール=4月バカ
May:メイデー = 5月祭
June:ジューンブライド = 6月の花嫁

・7月は「JuneじゃないもうひとつのJの月」として覚える(笑)

・8月〜12月は頭文字で覚える

正直8月以降が難関です。僕の周りでもこの後混乱する人が多いです。
各月の頭文字のアルファベットに補助線を引いて数字にします。補助線というと中学の数学みたいですが、これが結構便利です。

8月はAの下に一本引いて、8にします。
Keynote
SeptemberはSの右上をつなげて9にします。
Keynote
Octoberは左に1本引いて10にします。
Keynote
Nは「1\1」に分解して11にします。
Keynote
最後のDは「| )」に分解して下に一本引いて12にします。
Keynote
まとめるとこんな感じです。
January:最初だから覚える
February:2つめだから覚える
March:3つめだから覚える
April:エイプリールフール=4月バカ
May:メイデー = 5月祭
June:ジューンプライド = 6月の花嫁
July:もうひとつのJのつく月
August:A + _ ≒ 8
September:S + | ≒ 9
October:0の前に1をつけて10
November:N – \ ≒11
December:D + _ ≒ 12
ご活用あれ。
1月 04

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ご近所にお風呂の王様というスーパー銭湯がありまして、子供も私も大好きなのですが、最近になってビジネスの領域を広げたらしく、出入口付近で豆腐製品を販売し始めました。

1つ315円よりどり4品で1,050円という、豆腐にしては高めの値段設定なんですが、なんとなく買ってしまいました。

この「なんとなく買ってしまった」という行為をした後に、どうして自分がその判断をしたのかを分析すると、商売に使えるヒントがたくさん出てきます。

私の場合:

  1. 風呂に入ってさっぱりして、小腹が空いた。
  2. なんとなく健康なことをした気分になった。
  3. 鏡に映ったたるんだお腹をみて、今年こそは痩せようと思った。

この「健康なこと」というポジティブな臨場感と「痩せよう」というちょっとしたストレス(脅迫観念)が組み合わさって、「豆腐=健康食品/低カロリー」のメッセージにマッチしたのだと思います。

単にポジティブなプレミアム感だけではなく、最後の一押しをするストレス要素をネガティブと感じさせずに伝えることができると、財布の紐がゆるむ訳です。

空港の免税店なんて良い例ですよね。「免税だ」というプレミアム感に「おみやげ買わなきゃ」という感情が後押しして、本当は日本で買った方が安いモノを買ってしまう。

まあ、このお風呂やさんがそこまで考えているかは分かりませんが、豆腐が4つ売れたのは事実ですし、品揃えが徐々に増えているのを見ても、それなりに成功しているように思えます。

日々のなにげない消費活動も、こうやって考えるといろいろヒントになりますという、ご参考まで。