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2月 16

企業のTwitter利用とかが注目されていますので、ちょっとでも参考になればと思って、昨年末に行ったEye-Fiの割引キャンペーンの事例をいまさらながらまとめてみました。

簡単に言うと、この1つぶやきでAmazonの在庫がなくなるまで売れました。

Safari

なんか思いつきっぽいつぶやきですが、実は一生懸命考えた上で狙ってつぶやきました。

ポイント1:タイミング

12月の第二週の金曜:景気が悪いとはいえ、12月第二週の週末はボーナスが出てすこし財布の紐が緩くなっているところ、ネット通販のかき入れ時と言われています。つぶやくならこの日だと決めていました。

PM5時という時間帯:金曜日の退社前、特に飲み会とかが無くても、なんとなく開放感があり、ワクワクしている時間帯です。実は私はミーティングの真っ最中でしたが、TLの流れを見て、「今だ!」と思ってPostしました。

ポイント2:アクション誘発型の呼びかけ

「RTしてネ!」ってお願いするのは簡単ですが、よほど優しい人じゃないと企業の宣伝をRTしてくれることはありません。「お得な情報だ、伝えなきゃ」という気持ちだけではなく、「自分がRTすることで誰かが得をする」というテイクアクションを誘発したことが、結果的に100以上のRTに繋がりました。

私はインターネットは善意の連鎖ができたときに非常に大きなパワーを持つと考えています。基本的に@Eyefi_fanをフォローしている人(アーリーアダプター)は、「こんな良い物、みんなに知ってもらいたい、使って欲しい」と考えてくれていると信じていました。感謝、感謝。

ポイント3:リアルタイム性の継続

ちょっとしたことなのですが、「5分以内」と書いたことがずっとRTされ続けるきっかけとなりました。もし「午後6時までに50人にRTしてくれたら〜」と書いていたら、6時以降のRTは見込めなかったでしょう。RTを見た人には、最初のつぶやきが何時何分に発せられたか、すぐには分かりません。5分という時間は心理的に「何時までだろ?」とか考える暇もなく「とりあえず今すぐRTしなきゃ」と感じる絶妙な時間です。結果的に翌日まで延々とRTされ続けました

この時期はまだ公式RTが日本に導入されていなかったので、RTの伝播力がかなり大きかったことも要因です。

で、結果的には約3,000人のフォロワーから9,500以上のクリックをたたき出しました。売れた数は公表できませんが、かなり高いコンバージョンレートでした。おそらく「みんなで達成した2,000円引!」という心理効果もあったと思います。

Safari

もちろん、追い込みもしました。おそらくRTのRTを見た人は@eyefi_fanをフォローしていない人が大半でしょうから、@eyefi_fanのページにきてどんな状況か見る可能性があります。ですので、在庫の状態とかをなるべくリアルタイムでつぶやき、「買いました〜!」と言ってくれたお客様にはこまめにリプライしました。

イメージしたのは、いかにTwitter上でスーパーのタイムセールを再現できるかという点でした。「みんなが買ってる、なくなっちゃう」と思ってもらうことを考えました。(ホントになくなっちゃったんだけど)

Safari

ということで、めでたく完売しました。

Safari

最後のポイント:人間としてつぶやく

企業のアカウントというと、どうしても人間味が薄れてしまって仰々しくなってしまうことがありますが、ネットの向こうにいる人に対して自分がどれだけ人間的に接することができるか、そういう気持ちでつぶやいていました。@リプライは相手の言葉のトーンにあわせて、必要であれば相手のBioまで見てから、しっかりと返します。もちろんコピペはしません。買ってくれなくても、Eye-Fiを知ってもらえて、ちょっとしたふれ合いを感じてもらって、幸せな気分になってもらえればいいなぁというレベルの期待感で気負わずにつぶやいています。

最近の孫さん(@masason)のつぶやきも、人間味たっぷりでとっても愛着が沸きます。ネットの向こうにいるあらゆる立場の人間同士が繋がっているという感覚がTwitterの楽しさだと思います。

おまけ:ついっこ

もともと、@eyefi_fanは「ついっこ」という@リプライを自動RTするシステムを使っていました。このキャンペーンを決行する朝、「RTが全部再RTされるとどエライことになります!」とついっこの中の人に直接メールを書いて外してもらいました。もし、あのままついっこを使い続けてキャンペーンを行っていたら、成功事例ではなく失敗事例として取り上げていたでことでしょう。 :D

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1月 02

Fri, Jan 01


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10月 10

追記:どうやら日本語入力環境では、最後に確定した文字がダブってTweetされてしまうというバグがあるようです。回避するには、sendするまえに半角スペースを入力するのが良さそうです。

つい3時間ほど前に公開になったTweetie2Tweetie 2を早速使ってみました。

さすがApple Design Awardを取っただけあって、完璧に近いUI。すでにもう手放せないという感じです。 :)

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早速ダウンロード。350円です。前作持ってた人はタダって思ってたけど。。。まあいいや。

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アカウントを設定。もちろん複数アカウントを管理可能。

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TLの画面。このキャプチャーではわかりにくいですが、スクロールを一番上まで持って行って離すとTLのリロードがかかります。

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何か操作したいつぶやきのラインをスライドすると、、、

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リプライ、リンク操作、プロファイル、ふぁぼ、RTのボタンが現れます。すごい!!

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さらに、フォロワー管理としても秀逸です。

プロファイルの画面で「Services」という部分を開くと、、、

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Tweet Blocker、Follow Cost、Favstar.fmといった外部サービスで、フォローすべきかのアドバイスをしてくれます。

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ちなみに私はA+。スパムアカウントではありませんでした。(笑)

IMG_5065

さらに、他のアプリでこんな機能は見たことないんですが、Twitterアカウントを連絡先に追加できます。

連絡先のアイコンとTwitterのアイコンを同期できてとっても便利。

APIをいろいろと登録できるように設計されていて、かなり自由度の高いカスタマイズも可能のようで、こだわり派も満足。

総じてほぼパーフェクトな出来栄え。開発者の意気込みとプライドを感じました。すばらしい。 Tweetie 2

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9月 27

@nobiさんのつぶやきから知ったのですが、YouTubeは動画の再生開始位置をちょっとしたパラメーターの追加でできるようです。

例えば、

http://www.youtube.com/watch?v=ieDD40isq8I

という動画を1分54秒の部分から再生したい場合は、最後に”#t=114”を追加すればいいのです。(1分54秒=114秒)

http://www.youtube.com/watch?v=ieDD40isq8I#t=114

おお、コレは便利だ!とそのままのパラメーターでembedしようとしたらうまく動かない。 :(

あきらめきれずに調べたら、embedのときは”&start=秒数”をつけるようです。

<object width=”425″ height=”344″><param name=”movie” value=”http://www.youtube.com/v/ieDD40isq8I&hl=ja&fs=1&start=114“></param><param name=”allowFullScreen” value=”true”></param><param name=”allowscriptaccess” value=”always”></param><embed src=”http://www.youtube.com/v/ieDD40isq8I&hl=ja&fs=1&start=114” type=”application/x-shockwave-flash” allowscriptaccess=”always” allowfullscreen=”true” width=”425″ height=”344″></embed></object>

サンプルはこちら。再生をクリックしてみてください。

ページが読み込まれたら自動的に再生開始する “&autoplay=1″と組み合わせると、ちょっとイタズラっぽいページが作れそうですね。

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9月 21
11面いっぱいにiPhoneアプリをインストールしている自分ですが、「どのアプリがオススメ?」と聞かれることが多いのでここにまとめて起きます。
日々更新しようかと。
  • 仕事効率化
    • google iPhone app Google Mobile App
      ※社内がGoogle Appsで動いている人には便利。それ以外の人には無用。
    • 音声認識Mail 音声認識メールVer1.0
      驚愕するほどの認識精度。
    • 乗り換え案内 乗換案内
      他にもあるかも知れませんが、これを使っています。
    • weathernews Weathernews Touch
      他にもあるかも知れませんが、これを使っています。
    • Skype Skype
      国際電話がタダになります。チャットもできます。
    • iDisk MobileMe iDisk
      mobile meを使ってる人には便利。
    • iXpenseIt iXpenseIt
      経費と自分のお小遣いを分けて集計できるのが便利。
    • WifiTrak WifiTrak (Find FREE WiFi)
      仕事柄、野良ネットワークを探す時に使います。w
    • Good Reader Good Reader (large PDF viewer) - read big PDF files with reflow:(2009/11/23追記)
      PDFリーダー。大きなPDFもラクラク読める。ScanSnapとの相性が最高。
    • Evernote Evernote :(2009/11/23追記)
      ずっと前から使っていましたが、忘れておりました。
  • 情報収集
    • Byline Byline
      Google Readerで情報収集している人には必須。
    • 産経新聞 産経新聞
      特に暇なときにさっと新聞を読める。
  • ソーシャルアプリ
    • EchoFon (Pro) Echofon Pro (Formerly TwitterFon Pro)
      10個以上Twitterアプリを使っていますが、メインはコレ。
    • Brightkite Brightkite
      iPhone+Twitterユーザーには必須。
    • Facebook Facebook
      Facebookユーザーなら必須。
    • Tweetie2 Tweetie 2:(2009/11/23追記)
      日本語入力時に致命的なバグがありますが、それを補ってもあまりある高機能。
  • 写真系
    • Eye-Fi Eye-Fi
      入れておくべき。今すぐ。
    • CameraKit CameraKit
      一番楽しく写真が撮れる。(他にも15個ほどカメラアプリを持っています。)
    • Animoto Animoto Videos
      とにかくサイコー。Animotoサイコー。日本に来るなら声かけてね。
    • Photo Speak PhotoSpeak:(2009/11/23追記)
      静止画の顔写真から、生きているような 動画を作ってしゃべらせられる。
  • その他
    • iCam iCam (Webcam Video Streaming)
      知られていないですが、ものすごい便利なネットワークカメラ監視ツール。+100円でPushに対応。
    • i英辞郎 i英辞郎
      高いです。外人と寿司を食いに行ってネタの英語を調べる時くらいしか使わないけど。。。
    • 1Password 1Password
      1PWをMacで使ってたら、必須。
  • 子供が喜ぶ
    • StoneLoops! StoneLoops! of Jurassica
      大人も楽しめる。
    • Submarine My Submarine Creator
      すごいほのぼのする。潜水艦を好みに造れるアプリ。
    • Ballonimals Balloonimals
      1才くらいから楽しめます。
    • Star Walk Star Walk - 5 stars astronomy guide:(2009/11/23追記)
      こどもと一緒に冬の夜空を見て、星のお勉強。
    • Smack Talk SmackTalk!:(2009/11/23追記)
      ちょっとむかつくハムスターや犬がしゃべり返す。
    • Matrix Music Pad Matrix Music Pad:(2009/11/23追記)
      ちょっと大人向けだけど、子供でもそれなりのmixが楽しめる。

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9月 17

画面キャプチャーを撮って他人に見せたいと思いながら、面倒すぎてやっていませんでした。

特にイメージタグ<img src=”http://xxxxx”>を選択して貼り付ける系の行為は相当嫌いです。ブログを書いても長続きしなかったのはそのせいです。

で、やっと自分なりのソリューションにたどり着きました。

まず、MacHeistというソフトの安売りで手に入れた、結構バグだらけのLittleSnapperというソフト。バグだらけですが、コメントや矢印、ぼかしなどができて、それなりに使えます。

で、一番いいのは、選択したスクリーンキャプチャーをFlickrにアップする事ができる点です。一度設定しておけば後はワンクリックです。ただ、送信完了しているにもかかわらず永遠にアップロード中の画面が表示されるというバグがあります。

LittleSnapper

次に、Wordpressですが、ここにWordPress Media Flickr 1.0.0というプラグインを入れておきます。

これがかなり便利です。投稿中に上部にあるFlickrっぽいボタンをクリックすると自分のアカウントのPublic画像一覧が最新のものから表示されます。

Safari

投稿編集 ‹ dtanaka's blog — WordPress

画像を選択すると、次はサイズと位置を選ぶ画面になります。

Safari

「挿入」で編集中の記事の中に画像が挿入されます。すぐに反映されないので、いったん上のHTMLタブに移って、戻ると画像が表示されます。

これを使うようになって、ブログのポストがすごく楽になりました。Flickrを開いて、URLを貼り付けて、という作業を一切する必要がなくなったのです。

願わくば、双方とも細々としたバグが回収されますように。。。

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8月 16

Safari

twitterをつかっていると良く目にするbit.lyというURLですが、使い込むほどにこのサービスはいろんな意味で単なるURL短縮サービスじゃないということを痛感します。URL短縮サービスの中ではダントツシェアNo1(79%!)というこのサービス。無意識に使っているユーザーがほとんどだと思いますが、実はいろいろな機能がついています。

できること

  • URLの短縮(指定文字も可能)
  • 自分の作った短縮URLの記憶(アカウントの作成が必要)
  • 短縮したURLのクリックカウントを集計(時系列表示も可能)
  • 同じサイトへのbit.lyが存在する時は、総クリック数を表示
  • 自分のURLがtwitterで引用された回数を集計

私はWEBで面白い記事を見つけたとき同じ内容で他の人がつぶやいてないかを軽くチェックするのに使ったり、気になる発言のURLがbit.lyだったときに、それがどれくらいクリックされているのかを調べたりするのにも使っています。つまり、ソーシャルクリックカウンターとしての利用の方がメインかも知れません。

URL短縮ブックマークレット

bit.lyのブックマークレットはとても便利なので、是非利用をオススメします。

たいていのブラウザの場合は、下記のリンクをブックマークバーにドラッグ&ドロップすれば使えるようになると思います。(アカウント作成後が便利です)

bit.ly, a simple url shortener

URL短縮→Twitterで共有を一発で

面白いページを見つけたら、このブックマークレットを使ってURL短縮→twitter投稿を2クリックでできます。

bit.ly, a simple url shortener

クリックカウントと引用された回数を表示

自分の作成したURLがtwitterやfriendfeedで引用された発言をリアルタイム集計してくれます。これは、自分の発言の影響度を測る上でも非常に参考になりますね。

グッドデザイン賞公式ブログ: GDEX09 キックオフイベント開催決定!! - bit.ly Statistics

情報表示ブックマークレットは機能満載

twitterではなく、メールやfacebookなどでURLを共有したい場合は、情報表示ブックマークレット「bit.ly slide bar」が便利です。見ているページのbit.ly利用数やクリック数なども表示され、E-mailをクリックするとメーラーにURLを貼り付けます。(ただ、件名がリンクなのがいけてないですが。)

Eye-Fi Japan

単なるURL短縮ではなく、巧妙にユーザーをAddictedにさせて、データベースの精度を上げていくという点が、確実に頭のいい人間がディレクションしていると感じさせるサービスです。こんなシンプルなサービスで、$2M(約2億円)を調達できるのもうなずけますね。

参考サイト

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5月 23
PANDORA on Chumby

PANDORA on Chumby

アメリカ出張時、同僚のラリーの車に乗せてもらったときに彼がiPhoneアプリで”PANDORA”というインターネットラジオを聞いていた。普通のネットラジオかと思いきや、なんかポチポチと曲を選択したりしてる。

「ラリー、なんでラジオなのに次の曲とか選べるん?」と訪ねたところ、「これはPANDORAだから1時間に6回まで聞きたくない曲をスキップできるのさ。そのうち、自分の好きな曲だけ勝手に流れてくるようになるんだぜ。クールだろ、日本にないのかよ。ダセー」とのこと。

なんでも、リスナーの行動様式をデータベース化して、好みの曲を自動的に世界中のインターネット放送局から選んで流すというサービス。

・・・なんてすばらしいんだ。聞いているうちに進化するラジオ。というか、ラジオという名を借りた自動プレイリスト作成サービス。

早速、その日からPANDORA三昧の生活を送った。すごい。これは生活スタイルが変わる。高校時代に好きだったアーティストや名曲との再会、新しい曲との出会い。初めて聞く曲も私の好みに合わせて選んでくれるプレイリスト。自分の好きな音楽に包まれる幸せな生活。

しかし帰国後、なぜか日本からアクセスすると拒否される。サイトに行くと、「法律的にだめっぽいから、日本の人は聞けないんだよ〜、かわいそうにね〜。何とかしてあげたいんだけどね〜。」みたいなメッセージがでる。

で、ふとChumbyで遊んでいたところ、ラジオの項目に「PANDORA」ってあるではないか!まさか動かないだろうと思いながら、アクセスすると・・・、動いた・・・。

感動・・・。

Chumbyのちょっとチープなスピーカーがラジオ感を高めてくれて、かえっていい感じ。

しかし、この幸せも長くは続かなかった。ある日こんなメッセージが。

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