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1月 03

しばらく前から知っていましたが安定性がいまいちだったのでご紹介していなかったアプリです。

最近、飲んで記憶をなくすことが多かったので(笑)、再度インストールしてみたら、かなり安定しているのでご紹介。

iPhone版、Android版共にここからダウンロードできます。

起動して、ユーザー登録して1日待ちましょう。翌日起動すると、こんな感じで長時間滞在したところにピンが立っています。

青いピンは自動的に場所が記録された所、赤いピンは場所が特定できなかった所です。

リスト表示するとこんな感じで、時系列に場所が表示されます。

オプションでEvernoteに自動で保存してくれる機能もあります。

Evernote

こんな感じでEvernoteに保存されるので、記憶をなくしても大丈夫です。(笑)

お試しあれ。

 
Placeme App
カテゴリ: ライフスタイル
価格: 無料


 

 

12月 12

久々に素晴らしい、しかも国産のiPhoneアプリが登場しましたのでご紹介。

話題の記事がサクサク読める 〜 SmartNews App
カテゴリ: ニュース
価格: 無料

とにかく、インストールしてもらえばそのインターフェイスの素晴らしさに感動します。

このアプリがしてくれること:

  • ニュースをカテゴリ別にピックアップして自動ダウンロード
  • 綺麗なインターフェイスで組版してくれる
  • オフラインで記事を読める
  • Twitter,Facebook,Evernote,メール連携

とにかくユーザーの親指の動きを理解して、触るのが楽しくなるUIは秀逸です。

まず、こんな感じでニュースを一覧表示してくれます。

 

 
左右にスワイプするとこうやってめくれてカテゴリを移動できます。
記事をタップすると、表示されます。
記事がロードされる前に、この「Smartモード」ボタンをタップすると、広告などの余計な部分をカットして表示してくれます。
昨日ご紹介したClearlyみたいな感じですね。僕はこのモードの方が好きなので、デフォルトでSmartモードになってくれてもいいくらい。
カテゴリはこんな感じで追加・削除・並替えできます。
是非iPad miniのサイズを考慮したiPad版の開発を期待したいです。
Flipboardよりも良いアプリになる可能性大です。これからも応援したいアプリですね。
皆さんも、是非お試しあれ。

 

12月 11

少し前からあったようですが、最近Chromeユーザーになってその便利さに改めて感動したのでご紹介。

簡単に説明すると、WEB記事(ブログやニュースなど)をシンプルに読みやすくしてくれるChromeとFirefoxのエクステンションです。

動画: USBくねくね触手 - Engadget Japanese

たとえば、こんなページがあったとしたら・・・

動画: USBくねくね触手 - Engadget Japanese

こんな感じで、賢く記事だけを抜き出して、広告とかナビゲーションを消してくれます。

動画: USBくねくね触手 - Engadget Japanese

記事にハイライトマークをして、そのままEvernoteに保存できます。

あと、テキスト読み上げ機能が予想以上に自然でびっくりしました。それを聞くだけでも試す価値ありです。

ChromとFirefoxのユーザーさん、是非お試しあれ。

http://evernote.com/intl/jp/clearly/

8月 16

私が実践しているiPhoneを使った読書方法をご紹介します。

簡単に言うと、気になるページをiPhoneでスキャンする→PDF化→Evernoteに保存という簡単なフローなのですが、この方法で読むようになってからストレスなく読書メモを残すようになりました。

いくつか試した中で一番効率的だったスキャンアプリがこれです。

ターボスキャン [ レシート、書類、ホワイトボードに最適な有能スキャナー ] App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥170

使い方:

写真 12-08-16 6 38 33

アプリを起動して左上の「Camera」をタップして気になるページを撮影します。「Sure Cmaera x3」を使うと3回撮影して一番良いのを選んでくれるようですが、本の場合は特にこれを使う必要は無いかと思います。

写真 12-08-16 9 35 40

撮影した画像で、切り抜きたい部分の四隅を指定して、右上の「Done」をタップします。ページ全体を撮ると、基本的には自動判別してくれます。

写真 12-08-02 2 35 09

最初に撮影するのは、通常書籍の最後に記載されているタイトル情報にすると後で整理しやすくなります。

写真 12-08-02 2 35 17

読みながら、気になるページが出て来たら右下の「+」をタップしてページを追加していきましょう。

写真 12-08-02 2 35 33

私は読書と同時にマインドマップを書いているので、それも最後に撮影します。

写真 12-08-02 2 35 25

さて、できあがったら右下の共有アイコンをタップしましょう。

写真 12-08-02 2 35 38

出て来たメニューの中から「Open PDF in…」を選択しましょう。

写真 12-08-02 2 35 48

いくつかPDFが開けるアプリのリストが表示されますので、Evernoteを選択しましょう。

[ここからEvernoteアプリ]

写真 12-08-02 2 38 03

ノートのタイトルを編集して完了。メモやコメントがあればここで追記してもいいですね。

お試しあれ。

ターボスキャン [ レシート、書類、ホワイトボードに最適な有能スキャナー ] App

カテゴリ: ビジネス

価格: ¥170

6月 12

昨夜WWDCのKeynoteでもあったとおり、iOSのアプリは65万もあるそうです。この中から自分にぴったりのアプリを探すのってなかなか難しくて、運良く人気が出ればいいですが、神アプリにも関わらず見過ごされているものもたくさんあります。

私はちょっと時間があると「アプリサーフィン」をして、面白いアプリがないかなと探しています。ただApp Storeには「お気に入り」や「ウィッシュリスト」に該当する機能がないので、その場でインストールするか否かの決断をしなければ行けません。

ちょっと普通より多いかもしれませんが、私はすでに500本近くのアプリをインストールしているので、なんでもかんでもインストールする気になりません。そこでEvernoteを使って気になるアプリを管理しています。

やり方はなんてことはないんですが、Evernoteのメール登録機能を使います。

準備:Evernoteで「app」(なんでもいいですが)というノートブックを作っておきましょう。

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気になるアプリを見つけたら、「友達に教える」をタップしましょう。

 

IMG_2903

送信先にEvernoteのメール登録アドレスを入れて、件名の最後に「@app」を追記しましょう。

なにか自分なりのコメントなどを本文に入れて置くと、後で検索しやすくなりますよ。

app

はい、これでアプリが「app」のノートブックに追加されました。

 

さて、「そのメール登録機能ってなに?」って人はこの続きをご覧下さい。

IMG_2904

Evetnoteのアプリの「設定」から「Evernoteのメールアドレス」をタップします。

 

IMG_2905

そうするとメール登録用のアドレスが表示されるので、「連絡先を公開」をタップします。

※この「連絡先を公開」ってのはおそらく誤訳だと思います。自分も海外アプリを担ぐ身なので事情は察しますが、良い機能なので、早く直した方がいいですね。

IMG_2906

そして「完了」をクリックすると、連絡先に登録されます。

いろいろと使えるので、是非ご活用あれ。

1月 08

小山龍介さんの『整理HACKS!』に紹介されているファイルの銘々ルールに「プロジェクト名+書類名+作成日にする」というオススメHACKがあるのですが、これをちょっとだけ便利に実践するTIPSの紹介です。

ATOKで「きょう」と打ち込むと「2012/01/08」とか「平成24年1月8日(日)」と変換されるのはご存じ野方も多いかと思います。ただ、これだとファイル名としてはあまり好ましくないので本当は「20120108」と入れたいところです。

実はATOK環境設定の「変換候補」→「日付」でこのフォーマットを選択することができます。

ATOK 環境設定

ここで「追加」をクリックすると選択画面になります。

ATOK 環境設定

残念ながら自由フォーマットはありませんが、ファイル名としては十分ですね。

ちなみに私は作りかけの書類はこのようにしてバージョン管理してデスクトップ上(Dropboxで同期)に置いて、できあがった資料は元ファイルとPDFファイルをEvernoteに保存しています。その辺りはまた別の機会に。

お試しあれ。

整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣

 

6月 19

インストールした瞬間から、手放せないアプリになった感でいっぱいのRSSリーダーアプリ「Pulse」のご紹介です。

いろいろなレビューで評価されているとおり、UIデザインがとても直感的で画像系のサイトにおいてはReederよりもずっと見やすくて、楽しいです。

現在は、iOS/Android版ともに無料なので、すぐにダウンロードしてみましょう。

http://www.pulse.me/

さて、秀逸なUI以外でもうひとつ手放せなくなった理由があります。 続きを読む »

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1月 27

最近はAmazonでも「ウィッシュリスト」ではなく「欲しいものリスト」と呼ぶようになりましたが、ネットをみていると様々なサイトで色々と欲しいものがみつかっちゃうものです。

今日は私の誕生日を記念して(?)、ネットで見つけた欲しいものを簡単にEvernoteに登録する時のちょっとしたTIPSをご紹介します。

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まず、欲しいものを見つけます。

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欲しいものの画像を選択、(Mac Safariの場合はちょっとだけドラッグして離す)してゾウさんボタンを押します。

追記:最新のプラグインでは画像を右クリックして「Clip image to Evernote」で登録できます。 続きを読む »

7月 31

コクヨホール

昨日、コクヨ様にご招待いただきEye-Fi x Evernoteを中心としたITツール活用の講演をしてきました。

エントランスからすてきなオフィス風景が続きます。

おっきいホール

え、こんなところでやるの?ガクブル・・・

と、思ったら5階のオープンスペースでリラックスしての講演スタート。残念ながら5Fの写真撮影は不可でしたが、きれいなスタジオでした。

何度か念を押したのですが、私はEvernoteの中の人ではなく、Eye-Fiの中の人なんです。でも、やっぱり皆さんの興味はEvernoteに。妬いちゃう。

その中でも、Eye-Fi → Evernoteを最大限活用するコツをこのブログでも共有したいと思います。

IMG_0310.JPG

講演の中で、「デジタルカメラをポケットに入るスキャナーとして活用する」ことを提案しました。そのためには、Evernote専用のカメラを用意するのが一番良い方法で、シートフィードのスキャナーよりも安価に準備できるはずです。

そこで、Evernote専用カメラ選びのポイント

  • 電池寿命が長い
  • 文書撮影モードがある
  • 軽くて持ち歩きやすい
  • Eye-Fi連動機能搭載

で、敢えてここではCasioのExilimシリーズをご紹介させていただきました。もちろんEye-Fi連動機能搭載機。

文書撮影モード

なぜExilimかというと、「BS(ベストショット)」モードの中に、「名刺・文書」モードと「ホワイトボード」モードがあるからです。

Exilimの補正画面

「名刺・文書」モードで撮影すると、このように自動的に斜めの書類の形を認識してくれます。そこで「補正」ボタンを押すと・・・

補正後

はい、なんと正面から撮影したように補正してくれるのです。まるでScansnapを使ってスキャンしたみたいです。これは実際に使うと驚きですよ。

モードメモリの設定

ただ、この機能デフォルトでは電源のOFF時にモードが戻ってしまいます。そこで、メニューの設定画面から「モードメモリ」を選んで設定を行います。

モードメモリでBSを入に設定

「BSベストショット」のモードメモリを「入」に設定することで、常に「名刺・文書」モードで撮影ができるようになります。

私は、Exilimのちょっと古いZ400と初期型Eye-Fi Shareをポケットスキャナにしてしまって、あらゆるものをEvernoteに放り込んでます。

  • 電化製品のマニュアル
  • ショップカード
  • 本、雑誌の記事
  • 薬の処方
  • A3とか大きな書類

全ノートブック - 24 個のノート

とくにマニュアルとかはいざというときに参照できるので、重宝しています。お試しあれ。

7月 30

しばらく放置していたら、デスクトップがえらいことになってしまいました。さてちょっときれいにするかということで、EvernoteとFinderをつかってちょろちょろっと片付けたらすんなり整理できたのでそのルールのご紹介。

LittleSnapper

このデスクトップをみると、どこから手をつけていいか分からないので、Finder(WindowsならExplore)を使って整理するのがベストです。

たいていの場合、ファイルは時系列で関連性が強いはずなので、時系列で並べましょう。

デスクトップ

Finderのツールバーに「新規フォルダ作成」と「削除」のボタンをつけておきましょう。(ツールバー右クリックで設定できます)

では、下記ルールに従って整理しましょう。たぶんWindowsでも同じようにできるはずです。

  • 振り分け先が決まってる(「書類」や「My documents」内の所定フォルダ)ものはそこに移動
  • 新しいフォルダが必要な場合は、デスクトップに新規フォルダ作ってそこに関連のものを入れてからフォルダごと移動
  • 特に入れ先が決まっていないものはEvernoteに保存

Evernoteを使うところがポイントです。「あ、このファイルどこに入れようかな・・・」と迷った時はすかさずEvernoteに放り込んでしまいましょう。後で検索もできますし、元ファイルを消してもなくなることもありません。

Finder

やり方は簡単です。ファイルを右クリックして「このアプリケーションで開く」>「Evernote.app」と選択してください。

そうすると、Evernoteの新規ノートが作成されてファイルが登録されます。複数のファイルをまとめて登録するとノートが複数出来てしまうので、その場合はEvernoteの画面で複数ノートを選択して右クリック>「ノートをマージ」します。すると一つのノートに統合されます。

そうしたら、元のデスクトップのファイルは容赦なく削除してしまいましょう。

Finder

はい。あっというまにすっきりです。途中いろいろ別の仕事してしまいましたが、ながらでやらなければ10分もかからなかったと思います。

ただし、Evernoteにあらゆるファイルを入れるにはプレミアム会員になる必要があります。まだ、プレミアム会員じゃないあなたに朗報!なんとEye-Fi Pro X2をオンラインストアから買うとEvernoteプレミアム1年が無料でバンドルされてちゃいます。この機会にどうぞ。