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8月 19

母が4年くらい前のカメラを使っていたので、誕生日のプレゼントにデジカメを買ってあげました。

ビックカメラで1万円以下で売っていたPENTAXのOptio H90。デザインがかわいいだけではなく、母でも操作できる簡単さがいいかなと。で、もちろんEye-Fi連動機能付きです。

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ただし、出荷時のファームウェアではEye-Fiカードを入れたときに常に転送がオフになってしまいます。

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これを解除するにはメニューボタンから操作してONにしなければなりません。

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このチェックをオンにして、Eye-Fi送信可能な状態に。

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よし!

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と、思ったら今度はバッテリーが黄色の段階になった瞬間にEye-Fi送信がOFFに。orz

しかも、この設定を解除する方法がないので、充電するまで転送ができない状態に。

うーん、このままだとせっかくEye-Fi連動機能があってもEye-Fiの楽しみが半減してしまいますね。

ということで、カメラのファームウェアをアップデート実施することに。

準備

  • カメラのバッテリーをフル充電しておく
  • 最新のファームウェアをダウンロードする
  • 空のSDカード(実際は空じゃなくても大丈夫だった)

手順

  1. Pentaxのサポートサイトの「ダウンロードサービス」でファームをダウンロードします。
    http://www.pentax.jp/japan/support/download_digital.html
  2. ダウンロードしたファームウェア(この場合は「FWDC317P.BIN」というファイル)を空のSDカードに保存します。(フォルダの中とかでは駄目。ドライブ直下に保存してください)
  3. カメラにSDカードを挿入して、「MENU」を押しながら電源を入れます 。

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ファームをアップデートしますか?という英語のメッセージがでるので、アップデート開始。

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しばらくするとCOMPLETEと出るので、完了。早速Eye-Fiカードを入れてみることに。

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カードを挿入すると「カードがフォーマットされていません」というメッセージが表示されますので、そのままカメラでフォーマットします。

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無事、Eye-Fiが快適に使える環境になりました。PENTAXの公式コメントは下記の通りです。

  • カメラの電源を切ったときにEye-Fi機能設定を保持するようにしました。
  • Eye-Fiカードを使って画像を転送するとき、バッテリー残量が黄色表示でも転送可能としました。

お試しあれ。

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8月 11

こういう事やってくれるブロガーさんいないかなー、とか密かに願いつつもなかなかまとまった情報を提供していない自分に気がついたので、まとめてみました。(汗)

「Eye-Fi連動機能って何?」ていう人にご説明します。Eye-Fiカードはカメラからナイショのコマンドを送ることで、Wi-Fi通信のON/OFFや転送状況の表示、ネットワークの設定など様々な機能を実現できるようになっています。で、各カメラメーカーから連動機能搭載カメラが発売されています。

公正な立場にいるもので、どの機種がお奨めとかってのは書けませんが、アマゾンのリンク(アフィリだけど)を張ってありますのでレビューを参考にしてくださいませ。

諸事情あって、今この情報はEye-Fiのオフィシャルサイトは英語版だけに掲載していますが、誠意整備中でございます。m(_ _)m
また、有志によって作られているEye-Fi Wikipedia情報にも各モデルの特徴的な機能が掲載されていますので参考にしていただければと思います。

CASIO

Eye-Fi送信中のアイコン表示やWi-FiのON/OFFがメニューから行えます。以前Evernote専用機に最適なカメラということでご紹介させていただきました。見てください、この搭載機種の多さ!

CANON

一眼レフ、コンデジ、ビデオカメラの3つのラインでEye-Fi連動搭載してもらってます。カメラは転送中のアイコン表示や送信済みマーク、現在接続されているSSIDの表示とかしてくれます。ビデオは選択した動画をワンプッシュでEye-Fiに送ってアップロードできる便利機能があります。便利ぃ。

NIKON

転送中のアイコン表示やWi-FiのON/OFFがメニューから行えます。連動機能とは直接関係ありませんが、画像プロテクトボタンが左親指の位置にあるので、選択転送に最適です。(参考:Eye-Fi → Pocket Wifi → Twitterがなかなか気持ちよかった件

PENTAX

ちょっとEye-Fiっぽい色遣いがおしゃれなOptioシリーズ。電力消費を抑える為のWi-Fi制御機能があります。ただし、快適に使うには最新のファームをカメラにインストールしてください

SANYO

アイコン表示やWi-FiのON/OFFに加えて、海外旅行の時とかにめちゃめちゃ重宝するネットワークの設定機能があります。カフェとかで無線LANが解放されているときにカメラだけでネットワークの設定ができちゃいます。Eye-Fiのファームウェアのバージョンをチェックするというマニアックな機能も搭載されています。

SONY

オフィシャルには公表されていないのですが、しっかりと連動機能搭載してくれています。Eye-Fiカードを挿入するとアイコンが表示されるので、連動機能搭載ということが分かります。今後のソニー製品は要チェックですよ〜>ブロガーの皆様。

いやあ、こうみるとEye-Fi Japanたちあげてたった2年足らずでずいぶんと多くのカメラが対応してくれたものだと感無量です。メーカーの皆様には本当に感謝しています。これからもどんどんすばらしいEye-Fi連動カメラを発表してほしいですね!

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8月 11

先週末、千葉県の鴨川あたりまで友達のサーフィンを見に行ってきました。

出発は午前4時。首都高に入ってアクアラインに向かう途中の景色です。

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ふわぁぁ。息をのむような朝焼けに、思わず助手席にいた嫁さんにソニーDSC-TX7で撮影してもらいいました。このカメラ、Eye-Fi連動機能こそないものの、SDカード対応なので、Eye-Fiとの相性もばっちりです。

Early morning drive in Tokyo

ついでに動画も撮影。(クリックするとFlickrに飛びます)ソニー製のカメラからの動画UPもEye-Fi X2シリーズからはサポートされています。AVCHDもいけますが、Flickrに上げる前提なので.mp4で記録するのがベストかと思いますね。

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わ、虹だ!虹だ!

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なかなかの広角で、こんな感じの写真も撮れます。タッチパネルをカスタマイズして、「プロテクト」ボタンを前面にだしてEye-Fiの選択転送モードを使いやすくするということもできます。

ただ、バッテリーの減りが結構早いので、予備のバッテリーを持ち歩くのは必須かと思います。Amazonで2個パックが5,000円ちょいで売ってますね。私はかわいい三脚がほしいので、トラベルキットを買いました。

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7月 31

コクヨホール

昨日、コクヨ様にご招待いただきEye-Fi x Evernoteを中心としたITツール活用の講演をしてきました。

エントランスからすてきなオフィス風景が続きます。

おっきいホール

え、こんなところでやるの?ガクブル・・・

と、思ったら5階のオープンスペースでリラックスしての講演スタート。残念ながら5Fの写真撮影は不可でしたが、きれいなスタジオでした。

何度か念を押したのですが、私はEvernoteの中の人ではなく、Eye-Fiの中の人なんです。でも、やっぱり皆さんの興味はEvernoteに。妬いちゃう。

その中でも、Eye-Fi → Evernoteを最大限活用するコツをこのブログでも共有したいと思います。

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講演の中で、「デジタルカメラをポケットに入るスキャナーとして活用する」ことを提案しました。そのためには、Evernote専用のカメラを用意するのが一番良い方法で、シートフィードのスキャナーよりも安価に準備できるはずです。

そこで、Evernote専用カメラ選びのポイント

  • 電池寿命が長い
  • 文書撮影モードがある
  • 軽くて持ち歩きやすい
  • Eye-Fi連動機能搭載

で、敢えてここではCasioのExilimシリーズをご紹介させていただきました。もちろんEye-Fi連動機能搭載機。

文書撮影モード

なぜExilimかというと、「BS(ベストショット)」モードの中に、「名刺・文書」モードと「ホワイトボード」モードがあるからです。

Exilimの補正画面

「名刺・文書」モードで撮影すると、このように自動的に斜めの書類の形を認識してくれます。そこで「補正」ボタンを押すと・・・

補正後

はい、なんと正面から撮影したように補正してくれるのです。まるでScansnapを使ってスキャンしたみたいです。これは実際に使うと驚きですよ。

モードメモリの設定

ただ、この機能デフォルトでは電源のOFF時にモードが戻ってしまいます。そこで、メニューの設定画面から「モードメモリ」を選んで設定を行います。

モードメモリでBSを入に設定

「BSベストショット」のモードメモリを「入」に設定することで、常に「名刺・文書」モードで撮影ができるようになります。

私は、Exilimのちょっと古いZ400と初期型Eye-Fi Shareをポケットスキャナにしてしまって、あらゆるものをEvernoteに放り込んでます。

  • 電化製品のマニュアル
  • ショップカード
  • 本、雑誌の記事
  • 薬の処方
  • A3とか大きな書類

全ノートブック - 24 個のノート

とくにマニュアルとかはいざというときに参照できるので、重宝しています。お試しあれ。

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7月 30

しばらく放置していたら、デスクトップがえらいことになってしまいました。さてちょっときれいにするかということで、EvernoteとFinderをつかってちょろちょろっと片付けたらすんなり整理できたのでそのルールのご紹介。

LittleSnapper

このデスクトップをみると、どこから手をつけていいか分からないので、Finder(WindowsならExplore)を使って整理するのがベストです。

たいていの場合、ファイルは時系列で関連性が強いはずなので、時系列で並べましょう。

デスクトップ

Finderのツールバーに「新規フォルダ作成」と「削除」のボタンをつけておきましょう。(ツールバー右クリックで設定できます)

では、下記ルールに従って整理しましょう。たぶんWindowsでも同じようにできるはずです。

  • 振り分け先が決まってる(「書類」や「My documents」内の所定フォルダ)ものはそこに移動
  • 新しいフォルダが必要な場合は、デスクトップに新規フォルダ作ってそこに関連のものを入れてからフォルダごと移動
  • 特に入れ先が決まっていないものはEvernoteに保存

Evernoteを使うところがポイントです。「あ、このファイルどこに入れようかな・・・」と迷った時はすかさずEvernoteに放り込んでしまいましょう。後で検索もできますし、元ファイルを消してもなくなることもありません。

Finder

やり方は簡単です。ファイルを右クリックして「このアプリケーションで開く」>「Evernote.app」と選択してください。

そうすると、Evernoteの新規ノートが作成されてファイルが登録されます。複数のファイルをまとめて登録するとノートが複数出来てしまうので、その場合はEvernoteの画面で複数ノートを選択して右クリック>「ノートをマージ」します。すると一つのノートに統合されます。

そうしたら、元のデスクトップのファイルは容赦なく削除してしまいましょう。

Finder

はい。あっというまにすっきりです。途中いろいろ別の仕事してしまいましたが、ながらでやらなければ10分もかからなかったと思います。

ただし、Evernoteにあらゆるファイルを入れるにはプレミアム会員になる必要があります。まだ、プレミアム会員じゃないあなたに朗報!なんとEye-Fi Explore X2をオンラインストアから買うとEvernoteプレミアム1年が無料でバンドルされてちゃいます。この機会にどうぞ。

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2月 16

企業のTwitter利用とかが注目されていますので、ちょっとでも参考になればと思って、昨年末に行ったEye-Fiの割引キャンペーンの事例をいまさらながらまとめてみました。

簡単に言うと、この1つぶやきでAmazonの在庫がなくなるまで売れました。

Safari

なんか思いつきっぽいつぶやきですが、実は一生懸命考えた上で狙ってつぶやきました。

ポイント1:タイミング

12月の第二週の金曜:景気が悪いとはいえ、12月第二週の週末はボーナスが出てすこし財布の紐が緩くなっているところ、ネット通販のかき入れ時と言われています。つぶやくならこの日だと決めていました。

PM5時という時間帯:金曜日の退社前、特に飲み会とかが無くても、なんとなく開放感があり、ワクワクしている時間帯です。実は私はミーティングの真っ最中でしたが、TLの流れを見て、「今だ!」と思ってPostしました。

ポイント2:アクション誘発型の呼びかけ

「RTしてネ!」ってお願いするのは簡単ですが、よほど優しい人じゃないと企業の宣伝をRTしてくれることはありません。「お得な情報だ、伝えなきゃ」という気持ちだけではなく、「自分がRTすることで誰かが得をする」というテイクアクションを誘発したことが、結果的に100以上のRTに繋がりました。

私はインターネットは善意の連鎖ができたときに非常に大きなパワーを持つと考えています。基本的に@Eyefi_fanをフォローしている人(アーリーアダプター)は、「こんな良い物、みんなに知ってもらいたい、使って欲しい」と考えてくれていると信じていました。感謝、感謝。

ポイント3:リアルタイム性の継続

ちょっとしたことなのですが、「5分以内」と書いたことがずっとRTされ続けるきっかけとなりました。もし「午後6時までに50人にRTしてくれたら〜」と書いていたら、6時以降のRTは見込めなかったでしょう。RTを見た人には、最初のつぶやきが何時何分に発せられたか、すぐには分かりません。5分という時間は心理的に「何時までだろ?」とか考える暇もなく「とりあえず今すぐRTしなきゃ」と感じる絶妙な時間です。結果的に翌日まで延々とRTされ続けました

この時期はまだ公式RTが日本に導入されていなかったので、RTの伝播力がかなり大きかったことも要因です。

で、結果的には約3,000人のフォロワーから9,500以上のクリックをたたき出しました。売れた数は公表できませんが、かなり高いコンバージョンレートでした。おそらく「みんなで達成した2,000円引!」という心理効果もあったと思います。

Safari

もちろん、追い込みもしました。おそらくRTのRTを見た人は@eyefi_fanをフォローしていない人が大半でしょうから、@eyefi_fanのページにきてどんな状況か見る可能性があります。ですので、在庫の状態とかをなるべくリアルタイムでつぶやき、「買いました〜!」と言ってくれたお客様にはこまめにリプライしました。

イメージしたのは、いかにTwitter上でスーパーのタイムセールを再現できるかという点でした。「みんなが買ってる、なくなっちゃう」と思ってもらうことを考えました。(ホントになくなっちゃったんだけど)

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ということで、めでたく完売しました。

Safari

最後のポイント:人間としてつぶやく

企業のアカウントというと、どうしても人間味が薄れてしまって仰々しくなってしまうことがありますが、ネットの向こうにいる人に対して自分がどれだけ人間的に接することができるか、そういう気持ちでつぶやいていました。@リプライは相手の言葉のトーンにあわせて、必要であれば相手のBioまで見てから、しっかりと返します。もちろんコピペはしません。買ってくれなくても、Eye-Fiを知ってもらえて、ちょっとしたふれ合いを感じてもらって、幸せな気分になってもらえればいいなぁというレベルの期待感で気負わずにつぶやいています。

最近の孫さん(@masason)のつぶやきも、人間味たっぷりでとっても愛着が沸きます。ネットの向こうにいるあらゆる立場の人間同士が繋がっているという感覚がTwitterの楽しさだと思います。

おまけ:ついっこ

もともと、@eyefi_fanは「ついっこ」という@リプライを自動RTするシステムを使っていました。このキャンペーンを決行する朝、「RTが全部再RTされるとどエライことになります!」とついっこの中の人に直接メールを書いて外してもらいました。もし、あのままついっこを使い続けてキャンペーンを行っていたら、成功事例ではなく失敗事例として取り上げていたでことでしょう。 :D

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1月 31

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自分の会社の製品ながら、なかなか使い勝手が良かったのでセルフレポートします。

Eye-Fiには「選択共有」という機能があります。これは、普通のデジタルカメラにほぼ標準搭載されている写真の「プロテクト機能」を使って、選んだ写真だけをFlickr等に送信することができる機能。もちろんPCには全ての画像が転送されます。(詳しくはこちら: Eye-Fi Japan FAQ)

実はテストでしか使ったことが無かったのですが、昨日この機能を活かしてお出かけしてみましたので、簡単にまとめました。

【選択共有】設定方法
1.Eye-FiカードをPCに挿入してEye-Fi Managerを起動します。
2.「設定」>「転送モード設定」の(変更)をクリックします。
3.「選択した画像だけを共有」をチェックして、設定を保存します。

これで、選択共有の設定は完了です。

ついでにアップロードされたらTwitterでつぶやく設定もしてみました。

【Twitter通知】設定方法
1.Eye-Fi Managerから「設定」>「アップロードを通知」の(変更)をクリックします。
2.「通知の方法」プルダウンから「Twitter」を選択してTwitterのアカウント情報を入力します。
3.「アップロードが完了した時、Twitterでつぶやく」にチェックをしてつぶやきをカスタマイズします。
(%C=写真枚数, %S=オンライン写真サービス, %L=リンク)
例:「Eye-FiとPocket Wifiで写真%C 枚を%Sにアップしたよ! %L」
ついでにダイレクトメッセージを受け取る設定にしておくと便利です。

Safari

これで、つぶやき設定は完了です。

それでは、カメラにEye-Fiを入れて、Pocket Wifiを持って出かけましょう。
一通り撮影したら、公開したい写真を選択してプロテクトをかけます。
(この操作はカメラによって違いますが、私が愛用しているNikonのD5000は右上に専用のボタンがあってとても便利です)

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(左上のカギのアイコンが「プロテクト」された印)

カメラとPocket Wifiの電源をONにして、しばらく待つと、Eye-FiがPocket Wifiの電波を見つけて送信を開始します。(これもD5000だと写真のようなEye-Fi送信中アイコンが表示されて、とても便利です)

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さらにしばらく待つと、アップロードを開始したというDMと完了したというDMが届きます。

Safari

そして、自分のアカウントから下記のように自動でつぶやいてくれます。

Safari

一日持ち歩いた感想ですが、こまめにカメラとPocket Wifiの電源を切っておけば電池は十分に持ちました。

全部同じつぶやきになっちゃうというのがちょっと、という場合はEye-Fi通知専用のTwitterアカウント(例:@dtanaka_picture)とかいうのを作っておいて、そこで自動つぶやきしたものを自分のアカウントからコメントつけてRTするというのもアリかな、と思いました。

もう少し遊んでみますが、なかなか楽しいです。

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