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10月 29

iPad miniが発表になりましたね。私は「Nexus7とか持ってるし、ちょっと高いかなぁ・・・」と尻込みはしているのですが、いろんな事を言い訳にしてきっと買っちゃいます。

で私の場合、間違いなくWi-Fi + Cellular版を購入します。今持っているiPad2も3G対応なのですが、実はどうしてもWi-Fi版では納得できない事があるのです。

それは・・・

Google Chrome
Google Chrome

この「位置情報」の部分です。

Wi-Fiモデルに搭載されている位置情報機能:

Wi-Fi・・・WPF(Wi-Fi Positioning System )と呼ばれていて、市街地に散らばるWi-Fiアクセスポイントの電波情報を元に位置を計算します。GoogleやSkyhookという会社がそのデータ収集と販売をしています。ただ、モバイルルーター等の”動くWi-Fiスポット”が急増しているため、”固定されている事が前提”のシステムが破綻してきていると個人的には考えています。

Wi-Fi + Cellular版に搭載されている位置情報機能:

Assisted GPS・・・”A-GPS”とも言われる方式で、携帯電話のデータ通信を使って通常のGPS(Global Positioning System)より早く位置情報を取得する方法です。GPSだけだと人工衛星から正確な位置情報を取得するまでに30秒くらいかかるんですが、A-GPSはとりあえず衛星の位置関係を”ざくっと”取得してそれとサーバー上にある衛星の軌道情報のデータを組み合わせて誤差10〜20mくらいの現在地情報を計算します。

GLONASS・・・Global Navigation Satellite Systemというロシアの人工衛星を使った測位方式です。アメリカの人工衛星を使ったGPSと組み合わせることで、GPSの受信状態が悪い場合でも測位が可能です。

 

iPad miniの大きさからするとちょうどボンネットに置いてカーナビ代わりに利用する事が想定されますし、正確で迅速な位置情報というのはちょっと大げさですが命に関わる重要事項です。

いまのところ市街地の通信が安定しているauにしようかなと考えていますが、Sprintとの魅力的なローミングサービスが提供されたらSoftbankもありかなとも。

とりあえず、発売までゆっくり考えることにします。

 

参考記事:オフラインで使える海外カーナビアプリ

 

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