Optio H90のファームウェアをアップデートしてEye-Fi連動機能を快適にしました

投稿者: | 2010/08/19

母が4年くらい前のカメラを使っていたので、誕生日のプレゼントにデジカメを買ってあげました。

ビックカメラで1万円以下で売っていたPENTAXのOptio H90。デザインがかわいいだけではなく、母でも操作できる簡単さがいいかなと。で、もちろんEye-Fi連動機能付きです。

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ただし、出荷時のファームウェアではEye-Fiカードを入れたときに常に転送がオフになってしまいます。

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これを解除するにはメニューボタンから操作してONにしなければなりません。

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このチェックをオンにして、Eye-Fi送信可能な状態に。

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よし!

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と、思ったら今度はバッテリーが黄色の段階になった瞬間にEye-Fi送信がOFFに。orz

しかも、この設定を解除する方法がないので、充電するまで転送ができない状態に。

うーん、このままだとせっかくEye-Fi連動機能があってもEye-Fiの楽しみが半減してしまいますね。

ということで、カメラのファームウェアをアップデート実施することに。

準備

  • カメラのバッテリーをフル充電しておく
  • 最新のファームウェアをダウンロードする
  • 空のSDカード(実際は空じゃなくても大丈夫だった)

手順

  1. Pentaxのサポートサイトの「ダウンロードサービス」でファームをダウンロードします。
    http://www.pentax.jp/japan/support/download_digital.html
  2. ダウンロードしたファームウェア(この場合は「FWDC317P.BIN」というファイル)を空のSDカードに保存します。(フォルダの中とかでは駄目。ドライブ直下に保存してください)
  3. カメラにSDカードを挿入して、「MENU」を押しながら電源を入れます 。

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ファームをアップデートしますか?という英語のメッセージがでるので、アップデート開始。

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しばらくするとCOMPLETEと出るので、完了。早速Eye-Fiカードを入れてみることに。

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カードを挿入すると「カードがフォーマットされていません」というメッセージが表示されますので、そのままカメラでフォーマットします。

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無事、Eye-Fiが快適に使える環境になりました。PENTAXの公式コメントは下記の通りです。

  • カメラの電源を切ったときにEye-Fi機能設定を保持するようにしました。
  • Eye-Fiカードを使って画像を転送するとき、バッテリー残量が黄色表示でも転送可能としました。

お試しあれ。

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