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2月 19

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私は私生活では整理・整頓がとってもダメなのですが、仕事場に関しては自分なりのルールを作っています。

そういうコツをちょっと話すと、意外とみんなの食いつきがいいので、ブログのネタにしていこうと思います。

ということで、本日は机の上の片付けに関して。

「なにから手をつけていいか分からない時は、とりあえず机の上を片付ける」というのは、仕事の生産性を上げる方法の一つとして有名です。

私がたまに非常勤役員をしている会社に立ち寄って、オフィスを徘徊しているときも、社員の机の上をちらちらとチェックしています。

机の状態を見れば、だいたいその人の生産性が高いか低いかが分かります。それは結果的に会社全体の生産性に繋がるので、そこそこ経営の判断材料にもなります。

ただ、机の上の片付けばかりしていては仕事になりません。あくまで作業環境を整える行為なので、さっと済ませるのが鉄則です。

今回紹介するのは「とりあえず片付ける範囲を限定する」というTIPSです。

「象を食べるには、細かく切ればいい」という、いわゆるエレファント・テクニックを使います。

作業できる最小限の範囲に髪の毛一本も残さずきれいにしてみましょう。それだけで気分が晴れ晴れするはずです。

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私はIKEAで買ったデスクパッドを片付け範囲にしています。時間がないときでも、ここの上にあるものさえどけてしまえば片付けたことにしていますので、10秒もかかりません。

この習慣ができてきたら、この範囲に頻繁に置かれてしまうモノの場所を決めてあげましょう。たとえばメガネは、わざわざ「メガネ」と書いたスタンドを用意します。脳に一瞬の考えるスキも与えずに片付けることができる「しまうモノの名称を書く」というのは有効なテクニックの一つです。

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また、本来動かす必要がないモノは動かしにくくしてしまいます。たとえばティッシュボックスはこうやってしまえば、動かすのが嫌になり定位置に居続けてくれます。

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ちなみにこれ、Momaで見つけたToro Tissue Ringをマネして、ホームセンターで輪っかを買ってきて作りました。たったの300円です。(笑)

ご参考になれば幸いです。お試しあれ。

 

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