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8月 16

Safari

twitterをつかっていると良く目にするbit.lyというURLですが、使い込むほどにこのサービスはいろんな意味で単なるURL短縮サービスじゃないということを痛感します。URL短縮サービスの中ではダントツシェアNo1(79%!)というこのサービス。無意識に使っているユーザーがほとんどだと思いますが、実はいろいろな機能がついています。

できること

  • URLの短縮(指定文字も可能)
  • 自分の作った短縮URLの記憶(アカウントの作成が必要)
  • 短縮したURLのクリックカウントを集計(時系列表示も可能)
  • 同じサイトへのbit.lyが存在する時は、総クリック数を表示
  • 自分のURLがtwitterで引用された回数を集計

私はWEBで面白い記事を見つけたとき同じ内容で他の人がつぶやいてないかを軽くチェックするのに使ったり、気になる発言のURLがbit.lyだったときに、それがどれくらいクリックされているのかを調べたりするのにも使っています。つまり、ソーシャルクリックカウンターとしての利用の方がメインかも知れません。

URL短縮ブックマークレット

bit.lyのブックマークレットはとても便利なので、是非利用をオススメします。

たいていのブラウザの場合は、下記のリンクをブックマークバーにドラッグ&ドロップすれば使えるようになると思います。(アカウント作成後が便利です)

bit.ly, a simple url shortener

URL短縮→Twitterで共有を一発で

面白いページを見つけたら、このブックマークレットを使ってURL短縮→twitter投稿を2クリックでできます。

bit.ly, a simple url shortener

クリックカウントと引用された回数を表示

自分の作成したURLがtwitterやfriendfeedで引用された発言をリアルタイム集計してくれます。これは、自分の発言の影響度を測る上でも非常に参考になりますね。

グッドデザイン賞公式ブログ: GDEX09 キックオフイベント開催決定!! - bit.ly Statistics

情報表示ブックマークレットは機能満載

twitterではなく、メールやfacebookなどでURLを共有したい場合は、情報表示ブックマークレット「bit.ly slide bar」が便利です。見ているページのbit.ly利用数やクリック数なども表示され、E-mailをクリックするとメーラーにURLを貼り付けます。(ただ、件名がリンクなのがいけてないですが。)

Eye-Fi Japan

単なるURL短縮ではなく、巧妙にユーザーをAddictedにさせて、データベースの精度を上げていくという点が、確実に頭のいい人間がディレクションしていると感じさせるサービスです。こんなシンプルなサービスで、$2M(約2億円)を調達できるのもうなずけますね。

参考サイト

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