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5月 30

Eye-Fiのダイレクトモードになってから写真の保存フローが変わりました。

以前は、帰宅してからPCとEye-Fiの入ったカメラを立ち上げて転送していました。便利は便利なんですが、ケーブル接続とさほど時間的には変わりません。

今は、帰りの車の中でダイレクトモードでiPhoneに転送しておいて、帰るまでにはアップロードが完了しているという状況です。これは圧倒的にリアルタイム感があります。

この記事の通り、家に帰る前には両親への共有まで終わっているのです。

ちなみに私の車はこんな感じで、iPhoneをくっつけていて、シガーソケットから常に充電しているのでバッテリー切れの心配はありません。

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iPhoneのEye-Fiアプリの設定で「フルスクリーン」をオンにしておくと、その日に撮った写真を受信しながらスライドショーのように表示できるので、車中の子供達もキャッキャ言って見ています。

ちなみにiPhoneに一度取り込んだらPCに自動送信できないと思われているかも知れませんが、カメラ → iPhone →(Eye-Fiサーバー)→ パソコンへの転送は全自動で可能です。

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アプリの設定で「パソコンへのアップロードを行う」をオンにしましょう。家に着いてPCの電源を入れたらぴょこぴょこと写真がダウンロードされてきます。相変わらずEye-Fiは便利だと実感します。

もちろん3G対応iPadでも同じことができます。この使い方だと帰宅路が楽しい写真スライドショーの時間になるので、大画面のiPadは最適でしょう。

ちなみに私が使っている車載充電器はこちらです。

Logitec 車載用FMトランスミッター LAT-FM110USV

USB充電もできるし、FMトランスミッターになるのでレンタカーを借りる時もお気に入りの音楽を聴くことができます。

私はカメラのバッテリーは常に予備を一個持っていますが、最近流行のUSB充電できるタイプのカメラであれば、これで足りるかもしれませんね。

お試しあれ

Eye-Fiカードの情報はこちら

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